結婚前はピルできちんと避妊!副作用の胃もたれに注意

今や、結婚式を挙げる4組の1組は花嫁さんが妊婦という時代です。
授かり婚などを言われるようになり、マイナスイメージが少なくなったものの、結婚前に妊娠してしまうと将来設計が立てづらいと感じます。

また妊娠した事がきっかけとなり、相手の事を十分に知らないまま結婚してしまうと、離婚してしまう確率も上がってしまうでしょう。
やはり結婚前には、しっかり避妊する事が大切と言えます。

避妊といえばコンドームという考え方が定着していますが、実はコンドームの避妊効果は意外と低いのです。
コンドームの避妊率は8割程度に満たないと言われています。
破損していたり、つけるタイミングを間違えてしまうと、妊娠する確率がグンと上がってしまい、10人に1人から2人は妊娠してしまうようです。
コンドームは避妊目的というより、性感染症を防ぐ目的で使う事をお勧めします。

確実に避妊の効果を得たいのであれば、ピルを服用してみましょう。
ピルは正しく服用する事によって、ほぼ100%の避妊効果を得られます。

女性が自分から行える避妊方法ですので、男性にコンドームの着用を進めるより、精神的な負担は軽いでしょう。
ただ、ピルを服用する事で、副作用が心配という声も聞かれます。

最近、処方されているものは低用量ですので、以前のように強い副作用は起こり難くなりました。
ですが、やはり薬には変わりが無い為、副作用を起こすリスクもあるので注意が必要です。

副作用として挙げられるのが「胃もたれ」です。
体の中のホルモン環境が変化する事や、ピルの服用によって妊娠中のようなホルモンバランスになる為、胃もたれやつわりのような吐き気を感じる方がいます。

このような副作用を感じたら、ピルを処方してもらった医師や薬剤師に相談しましょう。

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